2016年09月26日

フルートオーケストラと共演

9月24日の午後、さいたま市産業文化センターで開催された「バラのまち笛の会コンサート」にエンジェルハープで参加させていただきました。

CIMG2460.JPG

「バラの町フルートアンサンブル」の皆さんが演奏なさったビゼー作曲の「アルルの女第二組曲」のハープパートを担当しました。
ノーマルのフルートやピッコロに加え、少し長いアルトフルート、もっと長くて立てた状態で吹くバスフルート、そして立てると背丈より高く、さらに太くて低い音の出るコントラバスフルート‥‥フルートにもいろいろあり、それが一斉に音を奏でるととても迫力があります。
フルートとハープは音の相性が良いとよく言われますが、フルートの音の間を縫うようにハープの音を入れて溶け合っていくような感覚はとても感動的でした。
プログラムの最後は、参加されたすべてのグループの方が全員で「カヴァレリア•ルスティカーナ」と「フィンランディア賛歌」を演奏し、エンジェルハープもご一緒しました。皆さんの音楽への熱い想いが音として結集する素敵なひとときでした。

今回の共演はエンジェルハープとしても新たな試みで、このような機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、いろんな可能性にチャレンジし続けたいと思います。(山崎)


posted by Puff(パフ) at 21:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょっとしたらムチャぶりだったのかしら…と心配になったりもしたのですが、練習も含め、最後までお付き合いくださってありがとうございました。
私たちもとても良い経験をさせていただきました。
お客さまからもハープが素敵だったとの声が多く寄せられてますよ。

ひとつだけ訂正です。
ばらの町フルートアンサンブルのバスフルートは3台とも横型(ほかのフルート同様、横に構えて吹くタイプ)なんです。
横型のほうが一般的というか、歴史もあって(バロックの時代からあるんです)普及してまして、私が持っている縦型は最近つくられたもので、あまり見かけないタイプなんですよね。

Posted by ひなこ at 2016年09月27日 16:50
コメントありがとうございます。
横型のバスフルートが一般的なのですか‥‥
しかもそんなに歴史があるとはびっくりです。
演奏に夢中でよく見ていなかったのですが、
バスフルートもコントラバスフルートも、
もっと近くで観察すれば良かったな〜
またの機会にぜひ!
Posted by 山崎 at 2016年09月27日 21:14
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