2017年07月14日

アガパンサスの季節

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まだしばらくは梅雨‥‥と思っていたのにいきなり夏日が続き、汗だくになって歩いていると、清涼感あふれる紫色が目に飛び込んできました。アガパンサスの花です。

紫君子蘭(ムラサキクンシラン)という別名もあるそうで、スッと上に伸びた茎の先に格調高く咲く花にぴったりです。
アガパンサスという言葉は、ギリシャ語のアガペ(愛)とアントス(花)が組み合わされて「愛の花」という意味だそうです。だから花言葉も「恋の訪れ」とか「ラブレター」といったロマンチックなものですが、もう一つ「知的なよそおい」というのがあって、こちらの方が紫君子蘭の雰囲気に合っているかも、と思ったりしました。
暑い中でも涼しげな空気をまとい、背すじを伸ばすようにたたずむ姿‥‥見ているだけで心が洗われます。


posted by Puff(パフ) at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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